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【必見】犬に食べさせてはいけない食べ物一覧

犬と人間は体内構造が違うため、人間は栄養がある食べ物でも、犬にとっては有害になる食べ物があります。なので、

飼い主の方は、その有害となる食べ物を把握せず与えてしまうと、愛犬がなんらかの病気を発症する可能性があります。

今回はその犬にとって有害になる食べ物についてお話しします。

食べさせてはいけない食べ物

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以下の食べ物が犬にとって有害になる食べ物です。調理の仕方によって、危険になる食べ物もありますが、上図にあるのは特に危険な食べ物です。

症状はさまざま

上図にある食べ物を誤って食べさせてしまうと、さまざまな症状があらわれます。主に、下痢、嘔吐、食欲不振などです。摂取量が多すぎると、なんらかの病気を発症させる起因となることもあります。最悪の場合、命を落とす危険性がある物もあります。

最も危険な食べ物TOP3

犬にとって危険な食べ物のTOP1は、ネギ類です。ネギ類に含まれている成分が犬の赤血球を破壊してしまい、貧血、食欲不振などを引き起こし、最悪の場合、こん睡状態に陥り、死に至る可能性があります。

TOP2は、カカオ類です。カカオ類に含まれている成分が、犬の中枢神経を刺激する毒素となるからです。摂取量が多すぎると、けいれんや麻痺、呼吸困難など引き起こし、てんかんなどの発作を引き起こす原因ともいわれています。

TOP3は、ブドウ類です。肝臓や腎臓の機能低下させてしまうといわれています。しかし、ブドウ類の何が原因で、犬に影響を与えるのか明確になってはいません。

人間食は危険

人間食は、人間が体内で分解できるように作られていますが、犬はそうはいきません。塩分やカロリーが高いため、肥満や高血圧を引き起こす原因になります。また、調味料や香辛料は犬にとっては、有害なので好ましいとはいえません。

人間食に慣れてしまうと、ドッグフードなどの味が薄いものを食べなくなります。食べたとしても、犬が満足せず、もっと食餌を求めようとしてしまいます。

獣医師がすすめるドッグフードが一番

やはり、犬にはドッグフードが健康体でいられる食餌です。また、市販で販売されているものも犬用ではありますが、添加物が含まれている可能性があり、あまり望ましくありません。

一番好ましい食餌は、獣医師がすすめるドッグフードです。獣医師はその手のスペシャリストなため、信用性が高いのです。