愛犬健康.com

【病気発症率大】添加物は犬にとっても有害

ドッグフードには、さまざまな成分が表示されています。その中には、知らず知らずに犬に有害になるものを与えている可能性があります。

今回はその犬にとって有害になる「添加物」についてお話しします。

犬にとっても添加物は有害

添加物は人間にとって、犬にとっても有害なものです。しかし、多くのドッグフードに含まれているのが現状です。

では、なぜ有害だと分かっているのに含まれているのか。

それは、嗜好性を高める、品質を保つ、栄養価の補充のためといわれています。確かに、それらは犬の食欲を失くさないためにも必要に思われますが、実際は必要ありません。

添加物を入れなくても、加工段階で品質を保てますし、栄養価の補充は、良質な食べ物を使っているドッグフードであれば問題ありません。また、嗜好性を高めるという欲求に対して、わざわざ添加物が入れて高めるよりも、添加物が入っていないドッグフードを変えれば問題解消できます。

しかし、3つの要素があることによって、犬がそのドッグフードしか食べなくなり継続して購入してもらうといった中毒のような現象が起きるので、利益を追求する企業にとっては切り離せないのです。

添加物を摂取し続けるとどうなるのか

添加物を摂取し続けると身体に影響が出てしまい、なんらかの病気を発症する可能性があります。近年、添加物には発ガン性があると分かってきました。また、アトピーやアレルギー、喘息などを引き起こす原因になるといわれています。

添加物は消化されず、体内にずっと残っています。そのため、添加物が徐々に溜まっていき、病気を発症するのです。

これらのように、愛犬に多量の添加物を摂取させるようなことはおすすめできません。

添加物を摂取に気をつける

添加物を摂取せずに、一生を生き続けることは難しいでしょう。おやつなどにも添加物が入っているため、「添加物を摂取しない=おやつなどをあげない」につながるからです。

しかし、添加物を摂取量を減らすことはできます。良質なドッグフードやおやつには添加物が入っていないものがあります。それらを与えることにより、通常よりも添加物の摂取量を減らせます。

飼い主の方は、愛犬のためにも、ドッグフードやおやつの選ぶ際は、成分表示を確認し、添加物が少ないものを選んであげましょう。

市販よりも獣医師がすすめるドッグフードを

上記のようにドッグフードを選ぶなら、市販よりも獣医師がすすめるドッグフードがおすすめです。獣医師がすすめるドッグフードには、添加物はもちろん、アレルギーの原因となるものも入っておらず、また市販よりも栄養価が高いので、愛犬の健康体を維持することができます。なので、愛犬のためにも、上記のことを考慮して、食餌を考えてあげましょう。