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犬の散歩の前に用意する物

犬にとって散歩は、肉体的にも精神的にもストレス解消ができる運動です。そのため、犬にとって散歩は必要不可欠なものです。

今回はその散歩の時に持っていった方がいいものを紹介します。

散歩前に用意する7つの道具

散歩に行く前に持っていった方がいいものが7つあります。一つ一つを順にそって、紹介していきます。

①ボトルに入れた水

愛犬が排尿した場所は、水で流しおくのが、マナーの一つです。においや汚れが残り、他の人に不快な思いをさせないためにも、また、感染症を予防する公衆衛生上の観点から、ペットボトルなどに入れた水を持っていきましょう。熱中症対策のため、途中で愛犬に水分補給をさせるのにも役立ちます。

②携帯用ボトル

とくに暑い季節など、散歩中は愛犬が脱水症状に陥らなえいように、こまめに水分を補給させてあげましょう。携帯しやすい折りたたみ式のボウルなどをのグッズを持参すると便利です。

③愛犬が好きなもの

ボールやおやつなど、愛犬の好きなものはさまざまなシーンで役立ちます。ほかの犬に吠える場合は、大好きな音が出るボールを慣らして飼い主の方に注意を向けてアイコンタクトを取りながら通り過ぎるのも一つの方法です。吠えなければご褒美のおやつを与えます。怖いものがあるときは、大好きなおやつが、苦手意識を軽減させられるアイテムとして役立ちます。

④排泄袋

原則的に、愛犬のうんちは持ち帰って処理します。スコップで土に埋めただけでは、ほかの動物等が掘り返したりする可能性があるからです。万が一、愛犬が寄生虫や感染症に感染していた場合は、それを他の犬に移す原因になってしまうので、必ず持ち帰って自宅処理しましょう。

⑤ウエットティッシュ、ティッシュペーパー

愛犬の排泄物がお尻についたままになったときなど、拭き取るにときにあると安心です。

⑥ロングリード

誰もいない公園などで愛犬を走らせて、運動不足やストレスを解消させるのに便利です。急にやって来た自転車が引っかかる、木などにリードが絡まり愛犬がケガをするといった事故もあるため、使う場所とリードの安全性を必ず確認してから使用しましょう。

⑦保冷剤

暑い時期の散歩では、ガーゼなどでくるんだ保冷剤を愛犬のそけい部にときどきあてて冷やし、体温の上昇を防ぐようにします。皮膚に直接触れると冷たすぎるため、ガーゼや保冷剤ケースなどに包んで使いましょう。

散歩は楽しく行いましょう

愛犬のために、さまざまなものを用意しても、飼い主の方が不快な気持ちのまま、散歩に行くと逆効果です。犬は人間の感情を読み取ることにおいてのスペシャリストです。なので、飼い主の方も楽しく散歩しましょう。それが、一番のストレス軽減につながります。